シチズンって、あなたの中では、どんな位置づけですか?
時計メーカーといえば、オメガですか?ろれっくすですか?日本のメーカーだと、カシオですか?セイコーですか?
いいえ!シチズンです。
と、胸張って言える人ってなかなかいないと思うのです。どっちかってーと、掛け時計・置き時計ってイメージが強いですし。
電卓メーカーといえば、王道カシオですか?元祖シャープですか?意外とキヤノンですか?
いいえ!シチズンです。
と、胸張って言える人ってなかなかいないと思うのです。文房具屋に行くと、カシオのアソートパッケージが大勢を占めているような気がします。
じゃあ、何なんですか?と問われても困ります。誰もが知っているメーカーではあるけれど、誰もが何かしら使っているかと言えばそれは疑問です。もしかして、気付いてないだけで何かしら使っているかもしれませんが、それも一般の知るところではありません。
つまり、そういうメーカーだということです。
しかし、そういうメーカーだからこそ出来ることってあるのです。「時計工房」って知ってますか?残念ながら閉鎖になってしまいますが、バンドからリュウズから針からケースから、とにかくパーツを選んで、そして盤面をパソコンでデザインすれば、それが腕時計になる。なんて画期的な、小回りのきくメーカーならではのサービスと言えるでしょう。
そして、世界初!の、とある電卓を発売しているメーカーなのです。それが今回のお題です。