いきなり答えを書いてしまいましょう。

このようなことがシチズンのサイトに書いてありました。
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電卓では世界で初めて37のセグメントで数字表示する液晶パネルを採用しました。このため、直線でしか表示できない従来の7セグメントに比べ、滑らかな曲線表現ができるので、自然な書体の表現が実現 し、見やすくなりました。
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「世界で初めて」と言っても、技術的に不可能だったことをシチズンが世界で初めて可能にしたと言うわけではないはずです。「直線でしか表示できない」と言っても、従来それで十分だったからそうなのであって、曲線表現ができることが、世の中で求められていたとも思えません。
と、非道い評価を世の中がしているかどうかは分かりませんが、少なくとも、himaにとっては、世界で初めてのこの技術は、たいへん高く評価したい!と思っております。できれば、全世界の半分ぐらいの電卓にこの技術を導入して、7セグメントのデジタル表示が当たり前!という世の中を改革していただきたい。しかしながら、7セグメントのデジタル表示を否定するわけではありません。ミニマルな要素で必要十分な表現が可能な7セグメントデジタル表示は、あれはあれで一つの完成形だと思いますので。
ただし、だからと言って進化を止めるのは愚の骨頂というものです。一見無駄とも思えるようなことでも、あらゆる角度からアプローチして新たな表現というのを模索していってください、技術者の方々。
そんなことで、これが答えとは思いませんが、一つの方向性ではあると思います。そこへ一歩踏み出したシチズンの方々には拍手を送りたいと思います。送りましょうよ。
以上、これが
世界初!37セグメント表示で自然な書体表現が可能なデジタル液晶NatuFace(ナチュフェイス)
なのです。