暇の車はマツダの「GF-FD3S」というシロモノなのですが。そんなの知らん!と思っても無理はありません。GF-FD3Sは型式です、ソニーのバイオに対する「PCG-505X」とかいうのと同じ意味合いのものです。通称「FD」です。もちろんフロッピイディスクではありません。
まあ、分からない人も多分にいらっしゃると思いますが、この車に乗っていてFD3Sという言葉を知らないのであれば、おそらく修理代を出してもたいしてイタくないような人だと思いますので、分からないままでもいいと思うのです。むしろどんどん壊してマツダに貢献!とか思ってみたりして(ぉ
というようなことで、FDのエアポンプ(ヱンジンに空気を送る装置)はなんだか壊れやすいらしいのです。
実際、暇のFDもこないだ思いっきり壊れたみたいです、ヱンジンかけるとガラガラガラってもの凄い音がしてました。一回目の車検もまだなのに。
そこで、もう壊さないぞ!と固く誓ったものの、どうすれば壊れないか良く分からないので、テキトーに考えてみました。ご覧あれ
っていうか、そもそもエアポンプの設計上・構造上の問題であればどうしようもないのですが。リコールしてもらうしか!!
とりあえず、FDのエアポンプを壊すな!