![]() 王様 |
なに?お前達が「のにのに」病から世界を救ってくれる、とな? |
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![]() どな |
そうですの。私は、経営不振が続く牧場の為に市場で売られるんですの…。 でも、その前に人様のお役に立ちたいんですの!ご主人様と一緒にがんばるですの! |
![]() ドナ |
……………。 |
![]() 王様 |
うう、泣かせるのう…。なんと、心暖まるお話なのじゃ。 じゃが原因らしきいん石に近づくと何故か、「のに」ったモンスターが襲いかかってくるのじゃよ! お前達をそんな所へは…。そうじゃ!このきっちょむと戦い勝った方が行く事にしようぞ! |
![]() きっちょむ |
そ、そんな!いくら私でも一般ピープルには負けませんぞ!! という事は私が行くという事になってしまうのでは!? |
![]() 王様 |
行けば…? |
![]() きっちょむ |
い、いや、私はお城の警備が…。 |
![]() どな |
大丈夫ですの!私達には伝説の魔法「のにんこバトル」があるですの! のにんこバトル!レディー、ゴーッ!!ですの。 |
![]() きっちょむ |
うわああああっ!(ばたっ) |
![]() ドナ |
……………。(ばたっ) |
![]() 王様 |
おお、す、すごい!今、2人は頭の中でバトルしているという訳じゃな。 |
![]() どな |
そうですの!これならどんなモンスターとでも互角に戦えるですの! |
![]() 王様 |
なるほどのう……。 |
![]() どな |
……………。 |
![]() 王様 |
……………。 |
![]() どな |
……………。 |
![]() 王様 |
なあ、もしかしてワシら、ものすごくヒマじゃないか? |
![]() どな |
………………………………………。 |