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シャストホワイト

 1996/7/20 [SATURDAY]

南郷ジャズフェスティバル、本番
行ってきた。今日は正式な客として。昨日と違ってちゃんとチケット買っての入場だ。それにしても、「外来人」略して「外人」または「異国人」略して「異人さん」、決して「ガイジン」ではないその人達の演奏は、いったい何でこうも日本人と違うんだろう。食生活の違いなんだろうか。肉食ってバド飲んでタンパクは小麦から摂らなきゃダメなんだろうか。なんか違う。

ついに来たるべき時が来てしまったようだ。今日南郷へ向かう車の中で、himaと全く同じ車種の車を発見。車種が同じだけなら最近よく見るようになってきたので驚きはしないが、今日のは違った。
色まで同じ。シャストホワイトてゆうか白。
それだけならまだ我慢もできようが、ナンバーまで似てる。himaのを「八戸55り WX-YZ」とすれば、それは「八戸55る WX-YV」つまり「り→る」「Z→V」となっただけ、上の3桁は全く同じなのだった。なにもそこまで真似しなくても。
唯一の救いは、その車と遭遇した時は人の車に乗ってたってこと。むこうに暇の存在を悟られずに済んだってことだけだ。これまで約一年間、八戸唯一の車として立派に役目を果たしたhimaの車よ、ごくろうさん。かなりマニアックな車種にもかかわらず、最近同じ車種が増えてきたってことは、himaの地道なプロパガンダが実を結んだ結果と解釈しておこう。こうしてhimaの車略してhimaカーもその一生を終えるときは、まだまだ来ないぞ。
でもまあ、考えようによっては、似てる車ってのもイイカモ。不本意な場所で知り合いに目撃された時とか、高度なドライヴィングテクを披露して感動してもらった時とゆうより無謀な運転して目を付けられた時とかには、その車に責任転嫁できるし。
オーナーの人誰かは知りませんが、これからちょくちょく利用させていただくかもしれません、よろしくお願いします。って、向こうも同じ事考えてるんだろうな、きっと。

今日のテーマソング: left alone (ちゃーりー)
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