の内蔵HDDを貰ってきて繋いでみる。と思ったところだけど、本体開けてみたら電源ケーブルが足りなかった。タダで貰ったモノにカネはかけたくない、ケーブル自作を目論む。んが、あっさり玉砕。あのコネクタ売ってない、多分。電技パーツになかったから。
しょうがないから、身を切る思いで身銭を切って増設用コネクタを購入。980円×1.05。くそ。
で、取り付け、と思ったら今度はネジがないことに気づく。もうこれのために一銭もくれてやるわけにはいかない。物置でテキトウな木ねじを発掘してきて、無理矢理留めてみる、要は動かなきゃいいんだ。つけて、締めて、閉めて。おしまい。完了。
もともとWOODYに入ってたモノらしいそれには、そんなカンジのファイルが入ってる。そんなの知ったことじゃない、速攻フォーマット。消す。できればローレベルフォーマットまでカマしたいとこだけど、グルド、めんどくさい。
そして最後の選択。何を入れるか。断っておくけど、MS OFFICEにするかSuperOfficeにするかとか、そうゆうローレベルな次元での選択ではない。ましてや、MS-DOS6.0にするかWindows3.1にするかあるいはOS2Warpもアリかなってゆうもんでもない。
ときメモぱずるだまにするかサクラ大戦スクリーンセーバーにするかはたまたナデシコを30分キャプチャーするかってんで悩んでるほうがよっぽど健全かつ高等かつ一般的といえよう。
ただ今回は、残念ながらそんな高尚な悩みではない。
LinuxにするかFreeBSDにするかまたはNetBSDって手もあるかな、って。都合のいいことに、UNIXUSER5月号にFreeBSDとLinuxが付いてきたもんだから、どっちだろうと選び放題とゆう状況で、UNIXUSERがもともとちょっとFreeBSD寄りなんで、まあ、そうしてみることにした。SoftwareDesignにもLINT全訳とか載ってたし。そうゆういきさつで FreeBSDを入れてみました。ただ、重い。
Linuxのあの軽さに比べると、ちょっとキツイっスね。一瞬にしてLinuxカムバックかと思ったけど、ktermがちゃんと使えるみたいなんで延命。Linux入れてたときは、こっちが知らないと思って _XkbLookupSym なんたらとか言って、ktermを使わせてもらえなかった。しょうがないから、rxvtとか使ってたけど、xtermとかxtetrisとかまで使えなかったので日々いつ殺ろうかと画策もしたもんだ。とりあえず、S3ViRGEで256色までしか使えないとゆう状況はかわらないけど。これはXの問題だからどうもならないことではあるけど。とまあ、この辺までは順調に使ってたわけだけど。かなり強烈に思うところがある。
MWAVEぶっコワス。しないけど
このMWAVEってヤツは、DSPボードとゆう名目で、DSPモデム兼スタンダードMIDI兼サウンドボードが一枚のボードで!! とゆう一見非常に便利かつ効率的かつ有能なボードのように思われがちだし、IBMも昔は過大広告よろしく、世間の愚民を騙していたけども、今じゃすっかり忘れさられたとゆうか歴史から抹消された感があるし。事実、当然DSPチップは一つなだけに同時に使えない、とか、IRQは使いまくり、とか、なにより今一番問題なのは、M社およびIBMのOS以外ではドライバが存在しない、とゆうこと。
つまり簡単に言えば、PC-UNIXじゃ使いモノにならない、タダの板とゆうことだ。
よって
MWAVEぶっコワス。しないけど
ここで考えられる選択肢。
・LinuxもしくはFreeBSD用のMWAVEドライバを自作
・あきらめてM社製OSをつかってやる
・モデム及びサウンドボード及びMIDIを購入
・このマシンはバイト先にもってってもういっこAptivaを購入
・MWAVEをぶっコワして余ってる24モデムを使う
・プレステを買ってみて現実逃避する
・誰かがMWAVE用ドライバを作るのを待つもしくは作らせる
・できないと分かっていてもとりあえず再度やってみる
・IBMに苦情の電話を入れてみる、
・ぷよぷよで18連鎖を組んでみる
・やっぱりモリガソは黒かな
・めざせ2級。バッヂテスト
・青森の記念に吉井さんこないかな。誘導でいいから
・がんばれシューマッハおよびフレンツェン。ジャックはいらない
・あと中野と片山も。当然
・最近吉川ひなのは見ててムカつく
・黒田美礼どこがいいんだ?EYE-COM
・とりあえずメモリ足りないや
・横山智佐やっぱりいいカンジ
・バカばっか
このなかから、himaがゼニおよび労力および時間を使わないものが選ばれることだろう。とゆうことで、貰ったHDDはたいして使われることなく新しいのを買ったらお払い箱になることだろう。確定