マン様が13人もいるという、非常に非常識な光景が思い浮かばないわけでもないが、そう考えると、たかが13万円と思えてしまうことも無くはない。
で、今回13マン円も出して車の修理をした人物は、職場の去年4月に入った高卒新人なのに定年および老衰死間際という謎な男。そのジツリョクだけでいけば東京肉塊大学に合格は可能だろうその男。
有り金はたいてエプソンダイレクトからパソコンを購入したばかりの悲劇の男。まあ、3人乗ったスカスカなサスの1.3Lシビックでコーナー100キロで攻めるという、無茶な運転をした報いだと言えよう。ぶつける前に13マン出して足回りフル装備にしておけば、ぶつけることも無かったんだろうけど。どっちみち13マンかかる運命なんだと思ってあきらめ。後輪のドライブシャフト破損およびクロスメンバーの板金さらに燃料タンクの交換とか。
逆にそこまでやって13マンで済めば安いってもんか。