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マーク・ハント

 2002/3/5 [TUESDAY]

敗れる!
べつにK1は好きでもキライでもなく、暇があれば見てる程度なのですが。この、マーク・ハントはちょっと注目してました。
なぜなら、あまりにも吉川宜史に似ているから
吉川宜史を知らない人が、約3人はいると思われるので解説しておこう。
吉川とは、himaの昔の同級生で、世界スーパーヘビー級王者並の実力を持つ男。ただし、地位とか名誉には興味がないらしく、タイトルは持っていなかった。一番の特徴はそのファイティングスタイルである。それは、相手の攻撃はいくら食らっても全然効いた様子も見せない、事実本当に効いていない。そして相手が攻撃に疲れたところに一撃お見舞いするのだ、一撃だけで全てが終わる、一発必殺なのだ。本当にタフファイターである。ただし動きが異様に遅い。
その様なファイティングスタイルを最大限の敬意を込めて「吉川」と呼んでいた。
マーク・ハントが、まさにその「吉川」であった。こんな男がいたことに、前回のK1を見て感動すら覚えたものであった。しかしその吉川、もといマーク・ハントがマットに沈んだのである、時代は変わってしまったのか。そんな思いで、ニュースを見ていたhimaであるのです。

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